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▲新しい農機具を積み込み出発
 JA広域農機センターは、1月11日同センター(久留米市善導寺町)で初荷出発式を行い、農業繁栄と安全祈願を行いました。
 同式では、JAみいの寺崎昇営農経済常務が「農業の形態の変化に伴い機械も大型化してきています。安全第一で農家組合員のもとへ届けてください」と挨拶。イベントなどで販売された真新しいトラクターやコンバインは、JAグループ福岡「初荷」の幟を立てトラックに積み込めれ、注文先の農家へ届けられました。


▲餅つきにチャレンジする子ども

 JAみい大刀洗中央・菊池支所は、ファンづくり活動の一環として、12月17日「感謝祭」を直売所大刀洗ひばりと合同で行い、地域住民との親交を深めました。
 当日は、豚汁の無料配付やお餅・焼きそば店が出店され、杵と臼を使用した餅つきでは、来場者と一緒に餅米50`をつき、大盛況でした。職員は、積極的にコミュニケーションを図り、商品のチラシを配付し、JAのPRも行いました。
 売上金は、全額東日本大震災へ募金されます。


▲穿初めの儀を行う西山政樹専務
 JAみいは、6次産業化に取り組むため、農産加工場(大刀洗町)の新設へ向け、1月11日地鎮祭を行いました。
同JAは、平成4年に農産加工場を設立。管内産大豆の消費拡大へ、味噌の製造・販売に取り組んできました。
 今後は、豊富な地域資源を活用し、新たな付加価値を生み出す6次産業化の強化を図るため、味噌の製造の他に、地元で栽培された農産物を使った加工品の開発を行い、農産加工品の提供を行っていく予定です。


▲里芋を収穫する親子
 JAみいは、農業体験を通して生産者と消費者の交流を図り、農業の喜びや食の安全について理解を求めるため、エフコープと連携し「里芋道場」を行っています。
 12月10日は、深山辰男さん(小郡市)の圃場で、4月に定植した里芋を収穫しました。参加した約20人は収穫方法の説明を受けると、丁寧に作業を続け、土の中から出てきた里芋に歓喜の声を上げていました。
 収穫後は、取れたての里芋で使った豚汁が振る舞われ、寒くなった体を温めていました。
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